一瞬、
「はやぶさ後継機キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!」
と大喜びしたのですが、その下の
"はやぶさ2が計画通り進めば、米に抜かれることはないが、緊縮財政の中、はやぶさ2に予定通り予算が認められるかは微妙。"
という記事を見て(´・ω・`)ショボーン。
5億円、たったの5億円ですよ?JAXAが来年度請求しているのは。そりゃあ、実機の制作が始まれば5億じゃすまないでしょうけど、今がんばってるはやぶさがだいたい130億で制作できてるんです。多少設計を見直すとしてもそれより安くできるでしょう。
打ち上げだって、M-Vは無くなっちゃいましたけどH-2Aがだいたい95億で買えます。あまりやりたくはありませんがソユーズを使えばもっと安くなるでしょう。
しかも後出しじゃんけん大好きなアメ公が同じようなサンプルリターン計画をぶちあげてます。はやぶさをみて「これはいける」と分かってから!
そんなわけで、ついに財務省に「予算つけろ(゚Д゚)ゴルァとご意見してしまいました。
前々からいろんなはやぶさ関連のページで財務省にご意見してるのは知ってましたが、まさか自分までやるとは思ってませんでした。
いつもならマンドクセといって何もやらない私が何でこんなことをやったか。
…たぶん、きっとこの写真がもう一度みたかったからでしょう。
20億キロを旅し、地球から3億キロ離れた彼方で、誰もみたことのない地平をみる、ぼくらの宇宙船。
予算が通れば、2013年、きっとぼくらはその光景を目の当たりにするでしょう。
深宇宙の彼方の新たな地平をうつす、ぼくらの宇宙船を。
参考:
はやぶさまとめWiki
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部(ISAS/JAXA)
はやぶさプロジェクトサイト
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