2009年10月10日

突発的行動

私の部屋には、3カ所ほど照明に白熱電球を使っているところがありまして。
以前Sinntoニムとメッセで話をしていたときに「せめて電球型蛍光灯に取り換えれ」という話が出ていたのですが、非常に('A`)ノだったのでそのまま放置しておりました。

ところが本日午後3時頃、突然「取り替えだ」というデムパを受信したので、早速切り替えてみました。
Sinntoニムの家みたいにLED照明にしても良いんでしょうけど、玄関、トイレ、風呂と、さほど連続点灯しないところなので、お値段と性能との妥協点は電球型蛍光灯かなぁ、と。

さて、早速今の電球のチェックです。
玄関のでかい電球を外して記述を見ると、"TOSHIBA 110V57W 60W型"と記述がありました。どうやら、完璧な白熱電球ではなくシリカだったようです。トイレも同型。
で、風呂は"60W型 National 100V54W"。こちらも一応シリカでした。
まあ、今時シリカじゃない、タングステンの電球なんて無いか……

とりあえず、電球のサイズとワット数も確認できたので、近所の電気屋へGO。
店を入って右側を見ると、目当ての蛍光灯が売っています。ちゃんとでかい玉と普通の玉が別れてるんですね。安崎は初めて知りました。まあ、でかい玉の電球の需要があるんだから、当然それにあわせればでかい玉サイズの電球型蛍光灯もあるか。
でかい玉が消費電力12Wで、小さい玉が10W。いずれも60W型です。

いそいそと、電球色のでかい玉2つと普通の1つを取ってレジへ。1玉1180円が3つ。

部屋に帰って取り付け。玉を交換して、早速点灯テストです。
……
ぁー、やっぱり蛍光灯だわ。このじわっと明るくなる感じが。
最近、エコの観点から叩かれている電球ですが、発光の立ち上がりの早さという点においては、やっぱり蛍光灯より白熱電球ですね。
LED照明は立ち上がりも優秀そうなのですが、ちゃんとSinntoニムの家で見てこなかったので比較が出来ません。アイゴー。
あと、多分LEDでもダメだろうなぁと思われるのがちらつきね。交流を流してるんだから、蛍光灯じゃ原理的にちらつくのは当然ですし、LEDも発光"ダイオード"だけに、やっぱりちらつくんじゃないかなぁと。まあ、トイレや風呂で細かい作業をするわけでもないので、気にする必要もないかな。

とりあえず、さほど連続点灯しないところばかりなので、省エネ効果は微妙ではありますが、少なくともいつ電球が切れるかという心配をしなくても済むメリットは計り知れない物があります。
寿命が長いって良いですね!
まあその点もLEDには及ばないわけですが、ちっちゃいので電球の10倍、でかいのでも3倍も持てば、多分私がこの部屋を出るときまでは心配要らないでしょう。

ああ、電気ってすばらしい。
posted by 高速増殖安崎 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 操作卓からの光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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