2009年10月28日

我慢(BlogPet)

きのうはと代わりも我慢するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「茄子田 鳴夫」が書きました。
posted by 高速増殖安崎 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 操作卓からの光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

露助が新しいロケットと宇宙船を造る模様

mixiの日記の加筆版です。

http://www.sorae.jp/030899/3353.html
引用ここから☆
ロシア連邦宇宙局のアナトリー・ペルミノフ長官(Anatoly Perminov) は10月13日、ロシアが新型の有人ロケットの設計に着手したと述べた。これはリア・ノボスチ通信(RIA Novosti) が報じたもの。

報道によると、この新型有人ロケットは信頼性と安全性を優先しており、どんな飛行段階においても搭乗クルーが脱出可能。打ち上げはロシアの極東に新たに建設されるボストチヌイ(Vostochny)宇宙基地から行われ、組み合わせによって重さ50トン〜60トン、130トン〜150トンの打ち上げにも対応しているという。

現在、ロシアは主にバイコヌール宇宙基地とプレセツク宇宙基地を使用しており、そのうち、ソユーズ・ロケットやプロトン・ロケットなどを打ち上げるメインのバイコヌール宇宙基地は、ソ連崩壊以降、カザフスタンが所有権を保持している。

ロシア側は使用にあたり、カザフスタン側に年間の1億1500万ドルの借用金を支払っているが、2006年7月にドニエプル・ロケット、2007年 9月にプロトン・ロケットの打ち上げが相次いで失敗し、カザフスタン側はロシア側に不満を示し、多額な損害賠償金を請求している。

ボストチヌイ宇宙基地については、2011年に着工し、2018年頃に完成する見込みである。

なお、ロケットの詳細については発表されていないが、RSCエネルギア社、TsSKBプログレス社、NPOマシノストロエニヤを中心に開発が進められている「ルシュM(Rus-M)・ロケット」とみられる。
☆ここまで

次期有人ロケットの模型
http://www.russianspaceweb.com/images/rockets/rus_m/rusm_maks2009_1.jpg
http://www.russianspaceweb.com/images/rockets/rus_m/rusm_stageI_1.jpg

次期有人ロケットの想像図
http://www.russianspaceweb.com/images/rockets/rus_m/rusm_family_white_1.jpg
http://www.russianspaceweb.com/images/rockets/rus_m/rus_m_ptk_launch_1.jpg

次期有人宇宙船の模型
http://www.russianspaceweb.com/images/spacecraft/ppts/ptknp_2009maks_bottom_1.jpg
http://www.russianspaceweb.com/images/spacecraft/ppts/ptknp_2009maks_iso_1.jpg

次期有人の想像図
http://www.russianspaceweb.com/images/spacecraft/ppts/ptknp_2009_leo_sunrise_1.jpg

露助本気ですかね。しかしちょっと気になる一文が。

『打ち上げはロシアの極東に新たに建設されるボストチヌイ(Vostochny)宇宙基地から行われ』

(´・ω・`)<ねえ、バイコヌールじゃないの?

バイコヌール宇宙基地が位置するカザフスタンと、いろいろ(プロトンの打ち上げ失敗とか)もめているという話をちらと聞きましたが、いよいよ有人宇宙開発の拠点がバイコヌールから移動してしまうのですね。
アメリカのケープカナベラルと並び称されるであろう宇宙基地の比重が小さくなってしまうのは、一宇宙開発ファンとしてちょっとしょんぼりです。


あと、ロケットの模型ですが、2段目長くしたデルタ4Heavyというか、補助ブースタを大型化したアリアン4というか……

(´・ω・`)<ねえ、チュルパン発射方式はやめちゃうの?

このロケットの形だと、多分、普通の発射台からの発射ですよね(何を持って「普通」というのかは言っている本人にも分かっちゃいませんが)。まあ、ロシアのロケットのことですから、例によって寝かして鉄道で発射台まで運んで、発射台で起こすという手順を踏むんでしょうけど……

でもソユーズの、立ち上がってきたエンジン推力が自重を上回った時にロケットの支えが開く、あのメカメカしいチュルパン発射方式が大好きなのです!あれこそがソビエトロシアの宇宙開発の象徴なのです!異論は認めません!!
あの西側にはないギミックと、ロケットにロープかけてよじ登れるという乱暴さがあってこそのロシアの宇宙開発なのです!搭載するソユーズ宇宙船の形も含めて、いかにも鉄のカーテンに覆われた悪の帝国の宇宙兵器、といったたたずまいがすばらしいのです!

さあそこのあなた!ソユーズの打ち上げの美しさを目に焼き付けるのです!

……しかし、なんか次期有人宇宙船の予想図も、西側の毒気に当てられたのか、無難な外見にまとめられた感がありますし……
やっぱりソビエトロシアの宇宙船は球と円筒形を基本にした垢抜けない設計じゃなきゃやなの!ヤダったらヤダ!

まあ、新型ロケットと宇宙船が出来ても、多分当面はソユーズロケットの運用は続くだろうと勝手に予想してますので(ESAがソユーズロケットの発射台作ってますし)、あの発射方式がすぐに消え去ることは無いでしょうけれども、ソユーズ宇宙船が退役したら、メディアへの露出はほぼ無くなってしまうんでしょうねぇ……もったいない。
安崎的には、世界で2番目に格好いいロケットはソユーズロケットだと信じていますので(1番はもちろんH-IIです。異論は認めません)、もし退役してしまうとなると悲しいですね。信頼性高いですから、打ち上げ機としてはまだまだ現役を張ると思いますが、有人打ち上げには使われなくなっちゃうのかな……
当面はソユーズ宇宙船も機器をデジタル化して使われ続けるようですから、宇宙船が世代交代するまでは、有人打ち上げ機としても現役でしょうけどね。

ふう。。。それにしても、このエントリ書くために、Wikipediaのソユーズの項目を見たり、つべでソユーズの打ち上げ動画を探したりしましたが、やっぱり見てるとうっとりします。H-IIA/Bの打ち上げは、なんというか我が子を見るような(いや、安崎独身ですけどね)どきどき感があるのですが、それとはまた違った感情が湧いてきます。なんというか、あこがれの人を見ているようなそんな感じです。
こと宇宙開発に関しては、ソビエトロシアはやっぱり永遠のあこがれの対象ですねぇ。いつか我々もソユーズと並び称される有人輸送システムを持ちたい物です。

え?アメリカ?
いや、シャトルがかっこいいとかアポロがすごいとかいうのは認めますけど、シャトルはぶっちゃけ永遠の未完成品だし、アポロはすでに終わったものだし……
アメリカにも奮起してもらいたいものです。まあ、シャトルで飯食ってた業者を喰わせなきゃいけない、という縛りがあるのは大変ですね。
posted by 高速増殖安崎 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 天空への挑戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

夫(BlogPet)

きょう茄子田 鳴夫が受信したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「茄子田 鳴夫」が書きました。
posted by 高速増殖安崎 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 操作卓からの光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

新しい抗うつ薬が出たらしい。

ふらふらとネットをさまよっていたら、新しい抗うつ薬が日本で認可されたらしいという記事を見かけました。
http://hayanoya.exblog.jp/12008281/
http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen11/sen1179051.html

リフレックスとレメロンという名前で併売されているようです。

で、どうやらこれまでの抗うつ薬とはまた違った作用原理のようで、この類の抗うつ薬をNaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)と言うらしいです。
ノルアドレナリンとセロトニンに効く……なんか見た感じSNRIと同じじゃね?と思ったのですが、どうもそういうわけではないご様子。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E3%81%86%E3%81%A4%E8%96%AC

Wikiやら、鮠乃薬品様とかから情報を集めてみると、SNRIはノルアドレナリンとセロトニンの再取り込みを阻害することによって神経伝達物質の濃度を上げるのに対し、NaSSAは分泌量そのものを増やす、ということのようです。
そのため即効性があるらしいのです。どうもアモキサンに次ぐレベルの即効性(一週くらいで効いてくる)があるようで。

私はアモキサン飲んでるんですけど、あれは飲み始めて4、5日で、キタキタキタキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!という感じがあったのを覚えてます。ありゃ今思うと躁転だったんじゃねぇか、と思うくらい、何かしたくてたまらなくなったものです。

それに次ぐ速さで効いてくる、しかもノルアドレナリンとセロトニンの二つに効く、ということは、アモキほどじゃないにしても(アモキサンはドパミンにも効くのです)、結構キタキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!という感じになるんでしょうかねぇ。でも、さすがにそこまでのアッパーは無いのかなぁ。

これまで5種類くらい抗うつ薬飲んできましたけど、これは効く、と思ったのはアモキサンくらい(他はまったく効き目が感じられないか、切れて初めて効き目が分かる、といったマイルドな効き方)ですので、どうしても「新薬」ときくと、アモキサンレベルのアッパーを期待してしまいます。

まあ、実際のところ、アッパーに効かせようと思ったらドパミン増やすしかない訳で、そしてドパミンは増えすぎると今度は統合失調症っぽくなる危険性があるわけで……非常にさじ加減が難しい薬になりそうですね。NDRI(ノルアドレナリン・ドパミン再取り込み阻害薬。DNRIという言い方はマイナーらしいと最近気づきました)という薬も一応海外では認可されているようなので、個人的には登場を待ちこがれている薬の一つではあるのですが……
ただ、実際に臨床で使うとなったら、そんな躁転の可能性の高い薬を出すよりも、とりあえずセロトニン増やして、気分をフラットに持って行く、というやり方の方が安全第一でよろしいのでしょうね。多分、そんな理由だから今現在、うつに対する第一選択薬はSSRIな訳なんでしょうね。でも、安崎みたいな「基本、やる気が欠如している」人間にとっては、アッパーに効いてくれる薬が非常にうれしいのです。だから多分安崎にはアモキサンがフィットしたんだろうなぁ。。。

……なんの話だっけ。ああそうそう、NaSSAの話な。

で、このNaSSAなんですけど、構造式的には、>四環系抗うつ薬に分類されるようです。
それを見た瞬間、安崎の脳裏にルジオミールの思い出がフラッシュバックされまして……
確かに四環系は三環系に比べて、手の震えとか便秘とかの副作用は軽減されていました。アモキサンと重ね掛けで飲んでいたので、そういった方面でのルジオミールの副作用はほとんど無いも同然でした。
ただ、ただね。尋常じゃない眠気が……夜1回だけ飲むんですけど、もう昼間まで眠い。これは睡眠導入薬なんじゃねぇかと思うほどでしたよ。ええ、2週間できっちり処方から友愛しましたとも。当時まだ仕事してましたから。
じゃー、NaSSAはどうなのよ、と見てみると、やはり眠気の副作用がかなり出るようです……うーん。これは、1年前(安崎が会社を休職する寸前)に上梓されたのであれば、喜んで医者に「試してみたい」とねだるところなのですが、社会復帰のリハビリをしようか、という今となっては、ちょっとねだりにくい薬ではあります。もう日がな一日寝て過ごすわけにも行きませんからね……

そんなわけで、なかなかに楽しそうな新薬ではあるのですが、残念ながら安崎の脳にはおそらくこの薬は届くことは無いだろうなぁ、と思われる次第なのです。
posted by 高速増殖安崎 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おくすり(;´Д`)ハァハァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茄子(BlogPet)

茄子田 鳴夫は、配合した。

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posted by 高速増殖安崎 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 操作卓からの光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

突発的行動

私の部屋には、3カ所ほど照明に白熱電球を使っているところがありまして。
以前Sinntoニムとメッセで話をしていたときに「せめて電球型蛍光灯に取り換えれ」という話が出ていたのですが、非常に('A`)ノだったのでそのまま放置しておりました。

ところが本日午後3時頃、突然「取り替えだ」というデムパを受信したので、早速切り替えてみました。
Sinntoニムの家みたいにLED照明にしても良いんでしょうけど、玄関、トイレ、風呂と、さほど連続点灯しないところなので、お値段と性能との妥協点は電球型蛍光灯かなぁ、と。

さて、早速今の電球のチェックです。
玄関のでかい電球を外して記述を見ると、"TOSHIBA 110V57W 60W型"と記述がありました。どうやら、完璧な白熱電球ではなくシリカだったようです。トイレも同型。
で、風呂は"60W型 National 100V54W"。こちらも一応シリカでした。
まあ、今時シリカじゃない、タングステンの電球なんて無いか……

とりあえず、電球のサイズとワット数も確認できたので、近所の電気屋へGO。
店を入って右側を見ると、目当ての蛍光灯が売っています。ちゃんとでかい玉と普通の玉が別れてるんですね。安崎は初めて知りました。まあ、でかい玉の電球の需要があるんだから、当然それにあわせればでかい玉サイズの電球型蛍光灯もあるか。
でかい玉が消費電力12Wで、小さい玉が10W。いずれも60W型です。

いそいそと、電球色のでかい玉2つと普通の1つを取ってレジへ。1玉1180円が3つ。

部屋に帰って取り付け。玉を交換して、早速点灯テストです。
……
ぁー、やっぱり蛍光灯だわ。このじわっと明るくなる感じが。
最近、エコの観点から叩かれている電球ですが、発光の立ち上がりの早さという点においては、やっぱり蛍光灯より白熱電球ですね。
LED照明は立ち上がりも優秀そうなのですが、ちゃんとSinntoニムの家で見てこなかったので比較が出来ません。アイゴー。
あと、多分LEDでもダメだろうなぁと思われるのがちらつきね。交流を流してるんだから、蛍光灯じゃ原理的にちらつくのは当然ですし、LEDも発光"ダイオード"だけに、やっぱりちらつくんじゃないかなぁと。まあ、トイレや風呂で細かい作業をするわけでもないので、気にする必要もないかな。

とりあえず、さほど連続点灯しないところばかりなので、省エネ効果は微妙ではありますが、少なくともいつ電球が切れるかという心配をしなくても済むメリットは計り知れない物があります。
寿命が長いって良いですね!
まあその点もLEDには及ばないわけですが、ちっちゃいので電球の10倍、でかいのでも3倍も持てば、多分私がこの部屋を出るときまでは心配要らないでしょう。

ああ、電気ってすばらしい。
posted by 高速増殖安崎 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 操作卓からの光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

激しく鬱

ああ、全然ブログ更新してない……
ということで、mixiに日記書く代わりにブログのエントリなんぞ書いてみたりします。

ここのところいろいろあって、ちょっとうつがひどくなっております。
昨日病院に行ったときは「変わりないです」と言ってしまったんですが、実際は気分が大分だだ下がりでして……

次の医者2週間後ですが、それまで持つかなぁ。

……しかし、仮に薬増やすとして、どう増えるんだろ?
アモキサンはいま250mg出てるから、増量の余地はあと50mgしかないし……

まあ、大雑把に分けて次の5通りが考えられますわな。
1.別の三環系抗うつ剤に切り替え
2.四環系を足す
3.SSRIを足す
4.SNRIを足す
5.ドグマチールを足す

別の三環系に切り替えは……切り替えてる最中に空白期間出るから止めて欲しいなぁ。
四環系は眠くなるし……
SSRIは……吐き気がひどいし、特にパキシルは断薬が辛いし。
ドグマチールは……太りさえしなきゃ悪い薬じゃないんですが。

となるとSNRI=トレドミンを足す、なんてのが良いのかなぁ。
あとは吐き気を我慢してジェイゾロフトか、眠気を我慢して四環系か……

あ、デジレルっていう選択肢もあるか。これは(まあトレドミンも飲んだこと無いけど)飲んだこと無いのでどう効くかわからんのう。

とりあえず、意欲が出ないのと気分が凹むの、どちらかだけでも良いから楽になりたいです。
でも、意欲に関してはアモキ以上に効く薬は無いからなぁ。DNRIの日本認可が待ち遠しいですねぇ。
posted by 高速増殖安崎 at 15:02| Comment(3) | TrackBack(0) | おくすり(;´Д`)ハァハァ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

作用したいなぁ(BlogPet)

きのう茄子田 鳴夫が、作用したいなぁ。
でも、茄子田 鳴夫は腹痛も治療しなかった?
でも、と白髪を使用するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「茄子田 鳴夫」が書きました。
posted by 高速増殖安崎 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 操作卓からの光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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